前回記事を書いたときより、少し落ち着いてきたので、
冷静に日本対オーストラリア戦について書きます。

今回のようなジーコの采配は、ワールドカップアジア予選の時にもありました。
そのときも、同じように同点に追いつかれてからの、意図がわからない又はわかりにくい選手交代がありました。
今回も
FWの柳沢に代えて、中盤の小野を投入してたのが意図がさっぱりわかりませんでした。
FWを1枚にして攻撃に厚みができるとは到底思えないですよ、、、
それも暑さで選手の動きが悪いのに、
1点を守って勝ち点1を目指すのか、得点を取りに行って勝ち点3を目指すのか、
ピッチで戦っている選手に明確なメッセージを与えてほしかったです・・・
戦っている選手の中で、「守るのか」と考えた選手や「攻めるのか」と考えた選手で2分してしまい、
攻撃・守備のバランスが崩れて、ジーコの采配後に立て続けに2点取られたんだと思います。
それに同点にされてからの采配というのも納得できなかったのですよね・・・
私的には後半20分~30分でFWに大黒のようなスピードのある選手を投入してほしかったです。。。
確かに選手のシュートの精度も悪かったのですが、今回の敗戦の一番の原因はジーコ監督の
采配ミスだ思いました。
ボール支配率
オーストラリア 52% シュート数 20本 内シュート6割がゴール枠内
日本 48% シュート数 6本